文法って細かい知識が大切ですよね?

文法って正確で細かい知識まで知っている必要がありますよね?

文法よりも大切なこと

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細かいことを気にしてしまう性格なので、文法の勉強が全然進みません。

 

でも文法って細かい知識が大切ですよね?

 

 

 

現状、細かいことを気にして勉強が進んでいないんだよね?
それだったらその方法は効果がないと言えるのじゃないかな。

 

細かいことに気がつく性格は仕事の上では重宝されるものだけど、
英語の初心者にとってはそうではないよね。

 

はじめから全部おぼえて完璧にできることを目指すと、
英語の場合はなかなか進んでいかないものだ。

 

それに、僕だってはじめから全部できたわけじゃない。
少しずつ亀のように一歩ずつ前進してできるようになったことばかりだ。

 

もちろんいつかは完璧にできるようになりたいという願望はあったけど、
それははじめのうちは押し殺して、いつかできるようになるから気にせず進むと考えてやってきた。

 

そして今となってやっと完璧近くまでできるようになった。
だけど、これだってまだ完璧じゃないんだ。

 

僕にだって完璧を目指すことなんてまだできない。
それをはじめから目指すのはどうなのかな。

 

僕たちは日本語のネイティブスピーカーだ。
だけど、本当にすべての文法が完璧なのかな。
そうじゃないと思うよ。

 

だから、細かいことなんて英語で気にしても進めなくなるだけ。
それよりも、英語で意思疎通がとれていると感じれる経験をすることの方が大切だと言える。

 

完璧を目指すために英語を学んでいるのか、それとも意思疎通を取れるようになるために英語を学んでいるのか、
もう一度ここを考え直してはどうかな。

 

君が学校の先生を目指すのなら、正確な英語力や文法が正しいということは重要になってくるよね。
だけど、そうじゃないのなら意思疎通がとれるかどうかを考えて勉強をしていった方がいいね。

 

もう一度、自分が英語を勉強する理由や目的を思い返してみてごらん。
きっとそこに答えがあるはずだよ。


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